生きていく上で一番のベースとなるコミュニケーション能力。人の話を聴いたり、
そのことに対して伝えていくこと。ひょっとしたら簡単なようで難しいことかもしれません・・・。

仕事でも、プライベートでもよくあるコミュニケーションが取れないという問題。
(転職の理由は仕事の質・量・人間関係)

コミュニケーションが取れないことで回りに与える悪影響は
火を見るより明らかです。
その悪影響を断ち切り、良好な関係を築くための様々なメニューがあります。
ちょっとしたポイントを実践することで格段にコミュニケーション能力が
アップします。

活用事例

1 県内介護事業所

「利用者様にはできて、スタッフ間ではコミュニケーションが取れない」問題。
年齢の幅が広い業界であり、コミュニケーションギャップが多い業界であるため、「聴く」「伝える」というコミュニケーションの基礎からお伝えしました。
様々な職種間で起こる役割意識の違いや、攻撃的な人とのコミュニケーションの取り方などを現場で多い事例を通して、実践的に取り組めるよう支援致しました。
そうすることで、それぞれの仕事の大切さや、役割の認識を持ち、言われっぱなしで抱え込むのではなく相手にも自分にも納得のいく伝え方ができるようになりました。

2 行政機関(地域住民と密接に関係する民生委員さんや相談員さん対象)

「相談時にパワハラ的な対応をしている方や、言わないといけない時に言えない人に対しての関わり方」が問題。
人を支援するときに必要な心構えを始め、関係構築するために必要なことなどを理解していただき、どうすれば関係構築を瞬時に取ることができるのかをお伝えしました。
そうすることで地域住民からさらに信頼され、相談される機会が増え、ご自身もやりがいをもって地域のためにご活躍されていらっしゃいます。

3 県内大学

「最初に企業さんに会ったときに、印象に残る自己紹介の仕方を知りたい」問題。
就活を迎え、いろんな場面で自己紹介をすることが多い学生さんたちに、どうすれば緊張せずに自分のアピールができるか、名刺を渡す時にどのような会話をすると印象に残るかを考えていただき、受講者の前で発表してえいただきました。
そうすることで上がらずに、自信をもって自分のことを一生懸命伝えることができるようになりました。もちろん、プレゼンテーション能力も向上しました。

ソリューションメニュー

研修(人財づくりのお手伝い、人在→人材→人財へ)

「人力を101%にしませんか?」

大切な人財・限られた人財の能力を 最大限に活かす方法があります!