お客様の立場に立って物事を考えられるよう所作や言葉遣い、
気配り、目配り、見せ方、どうしてクレームがあがるのか?

この研修を受講することで、会社の顏であるという意識の醸成と接遇マナーの基本の徹底。
マニュアルでは学べないより実践的なスキルを習得することができます。

苦情処理についてもポイントを掴み、お客様の要望をかなえることができるようになります。

企業の中で一番印象を落してしまう電話対応についても、
来客対応のポイントについても経験で培った実践的なスキルをお伝えします。
トレーニングにより印象をアップさせ、売上の向上にもつながっています。

今や、企業が生き残るための必須条件は、

顧客満足(costumer satisfaction)ではなく顧客感動(costumer delight)!

活用事例

1 ホテル業界

「老舗旅館がリニューアルするので、もう一度基本に立ち返って接遇を学びたい」問題。
おもてなしの心を伝えていくホテル・旅館業界。新入社員研修もかねてのスキルアップ研修。
机上の知識ではなく、実践的にお客様の対応をイメージしながら、印象、言葉の出し方、気配り・目配りなど一期一会の気持ちを持ち、お客様視点でのトレーニングを実施しました。
そうすることで、現在売上もアップし、お客様からの声も好評ということで、リピーターも続出すること間違いなしのホテルになっていくことでしょう。

2 医療・看護業界

「患者様に寄り添って素晴らしいホスピタリティーを届けたい」問題。
毎日、お会いする患者様だからこそ見られていることを意識し、忙しさに忘れてしまいがちな患者様ファーストの気持ちを思い出していただくとともに、自分の笑顔や想いがしっかりと伝わっているのか実践トレーニングをしました。
そうすることで、退院される方、最後を看取る方に対してご自身の気持ちを残すことなく全身全霊で患者様に向き合える素敵な医療従事者になられています。

3 介護事業所

「クレーム(苦情)対応が苦手なスタッフさんが多い」問題。
電話や、対面で受けるクレーム。どんなことからクレームが上がり、その時の相手の気持ちや理由を考えることでクレームに対する苦手意識を取り外しました。
そうすることで、どんな電話が来ても怖くない状態の自分になり、自信をもって電話でもクレームを受けることができます。

4 各組織

「電話応対が悪く、会社の印象が良くないと取引先から言われた」問題。
声だけしか伝わらない電話。結構苦手で取らない人が多いのも事実です。実践でクレーム対応をしていた経験から、いただいたクレームをチャンスに変えていく仕組みをお伝えしました。
そうすることで、しっかりとクレーム内容を聴き取り、その上で対応できるようになりました。

ソリューションメニュー

研修(人財づくりのお手伝い、人在→人材→人財へ)

「人力を101%にしませんか?」

大切な人財・限られた人財の能力を 最大限に活かす方法があります!